はじめに|Prime Videoは使ってるのに、満足できてなかった
一人暮らしを始めてから、
Amazon Prime Videoはほぼ毎日のように使っています。
- 仕事終わりに1話だけ
- 休日に映画を1本
- 何も考えたくない夜の流し見
ただ、しばらく スマホやノートPCだけで視聴していた時期があり、
正直こんな不満を感じていました。
- 画面が小さくて没入感がない
- 長時間見ると目が疲れる
- 「映画を見た感」が薄い
「Prime Video自体は便利なのに、
見方が原因で満足度が下がっている気がする」
そう思って、
Prime Videoをテレビで見る方法を一通り試してみることにしました。
Amazon Prime Videoをテレビで見る4つの方法
Prime Videoをテレビで見る方法は、主に次の4つです。
- スマートテレビ(アプリ内蔵)
- HDMIケーブルでPC・スマホ接続
- ゲーム機(PS4 / PS5)
- Fire TV Stick
ここからは、
実際に使って感じたリアルなメリット・デメリットを書いていきます。
方法①|スマートテレビ(Prime Videoアプリ内蔵)
最近のテレビには、
Prime Videoアプリが最初から入っているものもあります。
良かった点
- 追加で何かを買わなくていい
- 電源を入れればすぐPrime Videoが起動できる
使ってみて微妙だった点
- リモコン操作が遅い
- アプリの起動がもたつく
- 数年使うとアップデートが止まることがある
最初は便利ですが、
使い続けるとストレスが溜まりやすい印象でした。
方法②|HDMIケーブルでPC・スマホを接続
次に試したのが、
PCやスマホをHDMIケーブルでテレビにつなぐ方法です。
良かった点
- 初期費用がほぼかからない
- PC画面をそのまま映せる
微妙だった点
- 毎回ケーブルをつなぐのが面倒
- スマホ操作がしにくい
- 通知や別アプリが映ってしまう
「たまに使うならアリ」ですが、
日常的に使うには手間が多いと感じました。
方法③|ゲーム機(PS4・PS5)
ゲーム機を持っている人なら、
Prime Videoアプリを使うこともできます。
良かった点
- 動作が安定している
- 画質も問題なし
微妙だった点
- 起動までに時間がかかる
- 動画視聴だけだとオーバースペック
- 電気代が少し気になる
「ゲームもよくやる人向け」
という立ち位置だと思います。
方法④|Fire TV Stick(結論:一番ラク)
最後に使ったのが Fire TV Stick でした。
正直、
最初からこれにしておけばよかったと思いました。
Fire TV Stickの良かった点
- テレビのHDMIに挿すだけ
- 起動がとにかく早い
- 専用リモコンで操作が簡単
- Prime Video以外のサービスも使える
少し気になった点
- 初期設定が少し必要
- Wi-Fi環境は必須
ただ、設定も10分程度で終わり、
一度セットすれば テレビ感覚でPrime Videoが使えるようになります。
Fire TV Stickを使って一番変わったこと
一番大きな変化は、
Prime Videoを「ちゃんと見る時間」が増えたことです。
- 帰宅後、何も考えずにテレビをつける
- スマホを触らず映像に集中できる
- 映画を途中でやめなくなった
「視聴環境が変わるだけで、
コンテンツの満足度はここまで変わるんだ」と実感しました。
Fire TV Stickはこんな人に向いている
- Prime Videoをすでに使っている
- スマホ視聴に疲れてきた
- テレビを持て余している
- 操作はできるだけシンプルがいい
逆に、
- テレビをほぼ使わない
- Wi-Fiが不安定
という人には向かないかもしれません。
価格とコスパについて
Fire TV Stickは、
セール時であれば 5,000円前後で購入できます。
- 月額料金なし
- テレビ買い替え不要
- 数年使える
Prime Videoをすでに使っているなら、
十分に元は取れると感じました。
まとめ|Prime Videoの満足度を上げたいなら視聴環境が大事
Prime Videoをテレビで見る方法はいくつかありますが、
手軽さ・快適さ・続けやすさを考えると、
Fire TV Stickが一番バランスが良いと感じました。
無理に買う必要はありませんが、
- 「Prime Videoをもっと楽しみたい」
- 「テレビを有効活用したい」
と思っているなら、
一度検討してみる価値はあると思います。


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